【悲報】深夜ポエムLINE、朝になったら恋愛ではなく不具合報告だった
夜中の自分を詩人だと信じた結果、朝のスマホに黒歴史が納品されるスレ。笑って燃やすはずが、最後はなぜか少し優しい供養会になっていく。
『君は春のバグみたいだね』って送ってた。終わりです。お前らの黒歴史も置いていけ。
俺は元カノに「君の既読は弊社の稟議より重い」って送った
朝見て退職届より先にスマホ伏せた
俺「月が綺麗ですね」を送るつもりが
「月が経営ですね」って送ってた
たぶん就活のせい
俺は「君の沈黙にも季語がある」って送った
相手から「寝てた」って返ってきた
以上
「君といると残業代が出ない幸せを感じる」
送った相手、人事部だった
深夜テンションってPDCAを回せないから発生するんよ
P:ポエム
D:送信
C:朝死ぬ
A:ブロック
「君の通知だけが俺の勤怠を正す」って送ったことある
既読ついたの翌日の昼
普通に欠勤した
前の会社では〜
退職前夜に好きな人へ「君は俺の引継書にない未来」って送った
翌朝ちゃんと引継書だけ催促された
俺は「君の瞳だけControlNet効きすぎて俺の構図が崩れる」って送った
相手は普通にブロックした
構図も崩れた
「君が既読をつけるまで俺は試用期間」って送った時期がある
三ヶ月後に普通に終了した
>>69
たぶん黒歴史って
誰かに笑われた瞬間だけ墓じゃなくて休憩所になるんだよ
>>75
それは笑えないやつ
主婦だけど、ちゃんと好きだったなら失敗作じゃなくて作りすぎたおかずだよ
冷凍しとけばいい