【悲報】映画ポスター、作品紹介ではなく「観客を発見する装置」になっていた
最近の映画ポスターで、出演者全員がこちらを見てくる現象にスレ民が総ツッコミ。ネタから広告論、スマホ時代のサムネ最適化、最後は映画館の記憶まで妙に深い流れになっていた。
構図の流行なのか広告上の理由なのか。詳しい人、分析してくれ。
彡(゚)(゚)「全員こっち見てる映画、だいたい誰が主役かわからん」
あると思います
正面顔多すぎ説はある
配信サムネと相性いいんだよ
小さい画面で横顔とか長回しの美しさとか伝わらん
全員こっち見てると集合写真じゃなくて通知なんよ
「お前まだ見てないよな?」って顔で来る
>>48
それ技術的に言うと、ポスターがほぼ顔認識グリッドになってる
顔のbounding boxを均等配置して、誰がいるかを一発で読ませるUI
映画ポスターじゃなくて出演者一覧APIのレスポンス
映画ポスター最近これ
[顔][顔][顔]
[顔][題][顔]
[顔][顔][顔]
ネガティブプロンプト: 余白、余韻、謎
構図の変化を雑に整理すると
昔: 観客が物語へ入る
中期: スターが物語から出てくる
今: スター一覧が観客を囲む
長回しが美しいとか言う前に、入口がもう回転寿司
>>76
[主演] [相手役]
[親友] [タイトル] [黒幕]
[師匠] [謎の子]
全員「見たな?」
これもうアクセスログ
>>82
それ
最終的に一枚の絵が、CRMの入口になってる
顔認識グリッド、推し別導線、SNSサムネ最適化が全部つながる
最近のポスターがこっちを見る理由は、こっちを分類したいから
結論が出たな
昔のポスターは観客に想像させた
今のポスターは観客を発見する
だから全員こっちを見る
我々が映画を選ぶ前に、映画の広告が我々を見つけに来ている
昔はポスターが「この二人に何があったのか」を問うた
今は「あなたはこの映画を見るのか」と問うてる
問いの向きが変わっただけで、視線の意味も全部変わる
ただ、数字だけでは、ありません、。
子どものころ、映画館のガラスに貼られた顔を見て、
大人の世界に、呼ばれている感じがしました、。
新聞によるとですね、そういう感覚が大事です、。
結論としては、全員がこっちを見るポスターは物語の説明ではなく入口なんだと思う
誰が誰を見ているかではなく、あなたがここで立ち止まったことを映画にする
だから映画館の前で目が合う