【悲報】休日に何もしない勢、外出勢と戦った結果「不安が本体」という結論に着地する
休日に予定を入れるのは強者なのか、それとも何もしないと決められる奴こそ勝者なのか。外出派・回復派・哲学勢・山岳勢まで参戦し、ただの土曜がなぜか人生審問会になってしまう。
外出勢は充実アピール、引きこもり勢は回復と言い張る。どっちが本当に土曜を使いこなしてるんだ?
結論から言うと何もしない奴が勝ちに決まってるだろ
外出は月曜の自分に借金してるだけなんだよ
はっきり言って休日に予定がない奴は人生を支配してるんだよ
予定がある奴はカレンダーに飼われてるんだよ
ここまでのまとめ
外出勢: 予定ある俺すごい
回復勢: 何もしない俺すごい
全員: すごくない
正直、予定あると前日から緊張する
集合時間とかいうボス戦やめろ
要するに土曜を使いこなすって発想がもう負けなんだよ
土曜は使うものじゃなく浴びるものなんだよ
休日こそPDCAを回せって話だろ
Plan何するか決める
Do寝る
Check罪悪感
Act月曜に後悔
俺の経験だと予定入れすぎた休日のほうが月曜死ぬ
飲み会、買い物、美容院を一日に詰めたら火曜まで魂戻らんかった
このスレ、山と統計と昭和で休日が圧迫されてる
ずっとROMってたけど一言言わせてくれ
ここで言ってる強者って、結局他人から見て説明しやすい休日を持ってる奴のことだろ
朝から出かけた、誰かと会った、何かを買った、運動した、そういうのは話すと形になる
逆に何もしなかった休日は、本人の中でどれだけ必要な回復でも外に出すと空白に見える
だから外出派は勝った気になれるし、回復派はわかってくれないって怒る
でも平日に削られた分を戻す休日と、平日ではできないことを積む休日は役割が違う
同じ土曜で測るからおかしくなる
予定を入れられないほど疲れてる奴を負け扱いするのも雑だし、動ける奴を充実アピール扱いするのも雑
たぶん本当にやばいのは、休んでも回復しないし動いても満たされない状態
…またROMに戻る
それは存在論的にかなり重要な局面だ
人は休日に何かをするから存在するのではない
何もしない時間に耐えられないから、予定という物語を貼り付ける
ソクラテスも言っているが、汝自身を知れ
外へ出る者は空白から逃げているのかもしれないし、布団にいる者もまた世界から逃げているのかもしれない
つまり休日とは、自己が自己の不在を発見する場所なんだよ
外出派は予定入れないと自分の価値を確認できない空白恐怖症
回復派は布団から出られないのを高尚な休息に言い換える怠惰翻訳家
哲学ニキは休日にハイデガー呼ぶ迷惑客
公務員は土曜まで手続きの墓守
ミリオタは散歩を作戦行動にする趣味の軍令部
断言マンは語尾だけ強者
全員負けでいいだろ
[布団陣地]
↑補給
外出軍 →→→ 商業施設
↓消耗
翌週前線
兵站考えろ
結論
外出派も回復派もここに191までいる時点で土曜の使い方は全員同レベル
解散
ここまでのまとめ更新
休日は不安
予定も不安
不安が本体
3行でまとめると
過去が投げた
現在が逃げた
未来が未読