【悲報】映画予告さん、もはや本編前に泣かせに来てしまう
最近の映画予告が「結末の手前」まで見せすぎではないか、という雑談スレが思わぬ深掘り展開に。泣き顔、衣装、雨、髪型、サムネまで、住民たちのネタバレ鑑定が妙に鋭い。
予告で盛り上がりどころ全部消費してる作品ないか。ネタバレにならん範囲で『これは見せすぎ』の境界を話したい。
予告で「すべてが覆る」って言った時点でもう覆るのバレてる定期
テンプレ貼っとくわ
・冒頭の平和
・事件発生
・仲間割れ
・黒幕っぽい影
・泣き顔
・橋が落ちる
・タイトル
・タイトル後に本編で一番高い音の悲鳴
見せすぎ判定は「本編中に答え合わせモードになるか」だと思う
あ、このセリフまだ出てないから死なないな、みたいなやつ
>>18
それ最悪
予告が死亡フラグの保険証になってる
疑惑リスト作るなら
A ラスト付近の衣装違い
B 味方が敵側に立ってるカット
C 主要人物の涙
D 予告限定っぽい決め台詞
この辺
改変してみた
「予告を信じるな。髪を信じろ」
それは存在論的に言えば、予告とは本編の断片ではなく未来の記憶なんだよ
問題は映像だけではない
音楽が静かになり、黒画面になり、一言だけ残す
あれは結末の手前を聖域化している
>>60
それだわ
購入前レビュー見すぎるのと同じ
ボス攻略動画を見てから初見って言い張る状態
作品は未知であるほど作品だが、商品は既知であるほど買われる
ここに矛盾がある
>>77
今は高解像度で安心を買いすぎてるのかもな
父親の画面消し、当時は変な癖だと思ってたけど
あれ本編にピント合わせる作法だったわ