【悲報】婚活アプリ民、『普通の人』を検索し続けた結果、自分の普通まで見失う
条件で絞れば絞るほど、相手が人間ではなく検索結果に見えてくる婚活アプリの闇。最後は『普通』の定義ではなく、疲れた大人たちの待合室になっていた。
年収とか趣味とか会話のテンポとか、条件を整理するほど人間を検索してる気分になる。疲れた人だけ集まって。
人間を検索してる気分は草
ほぼ楽天市場やんけ
送料無料の普通の人どこやねん
条件表作ったことあるわ
年収500以上、身長170以上、会話途切れない、清潔感、実家近すぎないとか書いて
最後にそれ満たす私どこ?ってなって閉じた
そもそも普通の定義なんやねん
年収普通、顔普通、性格普通って言うけど全部普通ならそれもう上澄みやろ
データで見ると、婚活アプリの普通って平均じゃなくて足切りラインの集合なんだよな
年収、身長、学歴、居住地、返信速度を全部中央値以上にすると普通じゃなくなる
主観フィルタほんとそう
「なんか違う」で切ってる時、自分が一番なんか違う人間になってる気がする
条件の厄介なところは、ひとつ満たされると次の条件が見えること
閾値が固定じゃなくて更新される
だから普通が逃げる
普通を探すと言いながら、実際には普通でない自分を受け止めてくれる例外を探している
ソクラテスも言っているが、汝自身を知れ
ごめん見てた
安心感がほしいのに、安心できる証拠ばっか探してる
もうアプリ開くのしんどい
未来の傷を避けるために現在の他者を疑う
しかし疑われた他者は、安心感を返せない
普通が壊れるのはここだ
独身最強
結婚は負債だろ
自由が一番
って言い続けてるけど、日曜の夜に飯食う相手いないのだけは普通に効く
3行でまとめると
普通を探す
普通じゃない自分が見える
そっと閉じる
でもさ
誰かと暮らしたいというより
帰ったら電気ついててほしいだけかもしれん
それを結婚で買おうとすると高すぎる
せやな
普通を決めるスレちゃうかったんやな
普通に疲れてる奴の待合室や