部屋着で麦茶を飲みながら婚活アプリを開いた>>1、楽しそうなプロフィール写真の圧に無事メンタルを削られる。そこから通知、退会、推し活、本人降臨疑惑まで飛び火する地獄スレに。
条件で絞れば絞るほど、相手が人間ではなく検索結果に見えてくる婚活アプリの闇。最後は『普通』の定義ではなく、疲れた大人たちの待合室になっていた。
婚活アプリで会う約束をしたものの、休日に他人へ合わせる体力がなくなってきたと嘆く>>1。ところがスレは、睡眠KPI、サウナ、枕持参デートを巻き込みながら予想外の方向へ転がっていく。
仕事で削られた水曜の夜、婚活アプリの既読ひとつが労働2周目に変わるスレ。KPI、個人情報保護、家父長制、通知オフまで話が広がり、最後は「寝ろ」に収束していく。
通知は来る、メッセージも続く。それなのに誰とも近づいていない気がする日曜夕方の虚無に、婚活民・推し活勢・サウナ民まで巻き込まれる流れに。
昼デートを目前にして「会話を頑張る体力がない」と限界寸前の>>1。住民たちが『行け』『休め』『追加カフェは禁止』と本気で作戦会議を始めた結果、まさかの省エネデート成功ルートへ。