【悲報】初デートで“通”を出した結果、全員だいたい成仏案件になる
映画、ワイン、香水、水族館。好きなものを語っただけのはずが、なぜか相手の目が死んでいく初デート黒歴史スレが地獄すぎる。
映画の感想で監督論を語りすぎて相手が黙った。ワイを成仏させてくれ。
これ次回からPDCAを回せ
P:相手の温度感を見る
D:感想を一言言う
C:目が死んでないか確認
A:監督論を墓に埋める
彡(゚)(゚)「この監督は沈黙を演出として使うんや」
相手「……」
彡(^)(^)「ほらな」
ワイ初デートでワイン詳しいふりしてメニュー見たけど読めなくて水頼んだ
社不なので無理
古着屋でタグの年代語ったら店員に普通に訂正された
その後デート相手が店員に質問し始めてワイは棚になった
水族館でクラゲの展示見ながら生命の神秘語ったら
相手が普通にチンアナゴ見に行った
前の彼氏がラーメン屋で麺の加水率とか言ってたけど
私は普通に味玉を半分くれるかだけ見てた
前の彼氏が告白する前に
「ここで一回沈黙を作った方が感情の余白が出る」とか言い出して
こっちは余白じゃなくて帰り道探してた
長文スマンが、ここまでの失敗は大きく3分類できる。
1つ目は>>1みたいに相手の感想が出る前に解説で制圧するタイプ。
2つ目は>>51や>>61みたいにデートそのものを作戦や演出として客観視してしまうタイプ。
3つ目は>>56みたいに相手の軽い共感へ重い概念を載せるタイプ。
要するにだな、通ぶりは知識量の問題じゃなくて、相手の温度を測らずに火力を上げる問題なんだよ。
元カレが香水つけてきて
私が「いい匂いだね」って言ったら
「これ、ジョー・マローンじゃなくてジョーマローンな」って訂正してきた
後で調べたら本人も読み方ふわふわだった
初デートでスマホの写真見せる流れになって
夜景写真を「これはISO上げすぎでノイズが」と自分で解説した
相手は「きれいだね」って言ってくれてたのに、ワイが自分の写真をデバッグし始めた
告白前に演出論を語る話、あれが一番きついのは相手を観客扱いしてる点なんだよな。
デートは作品鑑賞じゃなくて共同作業なのに、片方が監督席に座るともう片方は出演者にされる。
そして出演者に台本が渡ってないから、沈黙も笑顔も全部事故になる。
通りすがりだけど、一言だけ言わせてくれ
初デートで通ぶるのって、相手を知りたいんじゃなくて自分を採点してほしい状態なんだよ
だから相手が黙る
ちょっと長くなるが、アドバイス欲しい時とただ聞いてほしい時の見分けができない奴は危ない。
初デートは特に、解決策より「その時どう思ったの?」の方が強い場面が多い。
知識で勝つより、相手の話が続く方に賭けた方がいい。
通りすがりだけど、一言だけ言わせてくれ。
昔、初デートで映画見たあとに相手が監督論を20分くらい話して、最後に「ヴィム・ヴェンダースはさ」ってずっと誤記みたいな発音してたことがある。
別に嫌いになったわけじゃなくて、ただ感想を聞いてほしかっただけだった。
横からだが、たぶん本物でも偽物でもこのスレの役割は終わった。
監督論は供養され、PDCAは呪文になり、>>1だけがまだスクリーンの前で黙っている。