【悲報】社会人、昼休みのコンビニ前でアイスを食うだけで神事扱いされる
ただの昼休みの風景から、魂の蘇生、労働、交通動線、SaaS、神事まで話が飛躍。最終的に小学生の一言で全部ひっくり返る良スレになっていた。
あれもう夏の季語やろ。全員ちょっとだけ魂戻ってきてる顔してる。
>>5
大人は昼に一回しぬんや
アイスで蘇生する
コンビニ前で全員同じ方向見てアイス食ってるの、渡り鳥感ある
箱ガリガリ君は仕込みが甘い
コンビニ前で買って即かじる温度帯が一番うまい
パピコは半分こ前提の設計やから孤独な社会人には火入れ間違ってる
結論から言うと水筒の氷は儀式性がないんだよ
コンビニ前で買って封を切るところまでが夏の神事に決まってるだろ
ちょっと長くなるが、神事説はわりと筋が通ってる
まず全員が同じ時間に集まる
次に無言で冷たいものを口に入れる
最後に何事もなかった顔で職場へ帰る
要するにだな、これは午後労働への通過儀礼なんだよ
駅前コンビニだと動線が重要なんだよ
改札出て右手にセブン、左手にローソンがある駅は人流が分散する
山手線のE235系から降りた客が昼にどう流れるかでアイス列形成が変わる
乗り鉄なめんな
長文スマンが、コンビニ前という場所にも意味がある
会社の中では労働者、家では生活者だが、コンビニ前だけはどちらでもない
そこに立っている数分だけ、肩書きから解放される
だから無言になる
言葉を使うとまた役割に戻ってしまうからだ
ちょっと長くなるが、冷凍ケースを神輿と見るなら説明がつく
透明な扉の向こうに供物が並び、労働者は小銭を捧げる
そして棒を引き当てた者だけが当たりという神託を受ける
ガリガリ君の当たり棒は実質おみくじだ
これ
みんな会社にもどりたくないだけじゃないの?
長文スマンが、ここで一度整理する
コンビニ前の無言アイスは神事であり、交通動線であり、市場であり、逃避でもある
ただ一番強いのは小学生の一言だった
要するにだな、午後が来るのが悪い
みんなおとなだね
ぼくにはこんびにのまえであいすたべてるだけにみえる