【悲報】会社の会議室、30分で指先と労働意欲を凍らせる装置だった
外から入った瞬間は天国なのに、気づけば手先が冷えて発言する気も失せる会社の冷房問題。スレはただの温度論争から、リモコン権力、謎部署「零課」、そしてNull承認者まで広がっていく。
暑い外から入ると一瞬天国、30分後には指先が冷える。人類はなぜ適温を共有できないのか。これは会議室に潜む何かの力だ。
お前らまだ気づいてないのか
会議室ってのは人間の判断力を下げるためにあるんだよ
寒いと早く終わらせたくなるだろ
ちょっと長くなるが
冷房が寒いとまず指先が死ぬ
次にメモを取る気がなくなる
最後に発言意欲が消える
要するにだな、空調は議論の兵器なんだよ
長文スマンが
問題は温度じゃなくて権力なんだよ
リモコンを持ってる奴がその場の支配者になる
会議室の議長より空調担当の方が強い
【会議室温度別反応】
22度:暑がりが急に饒舌
24度:全員まだ疑ってる
26度:上司が眠い
28度:誰かが窓を開ける
30度:会議が短くなる
冷房が労働意欲を吸う装置だとして
一番怖いのは誰もメンテしてないことなんだよ
フィルターに去年のやる気が詰まってる可能性がある
【空調戦争年表】
09:00 22度派がリモコンを確保
10:15 28度派がひざ掛けで防衛線構築
11:00 窓開け派が独立宣言
11:02 ビル管理から電話
結論、22度派と28度派の停戦には中立地帯が必要
廊下を緩衝地帯にして温かいお茶を配れ
兵站考えろ
零課の最終目的は温度統一じゃない
適温を共有できないまま会議を終わらせること
全員が少しずつ不満を持つ状態が一番管理しやすい
ちょっと長くなるが
まず冷房が寒い席に座ると発言が減る
発言が減ると会議が早く終わる
早く終わると勤怠上は生産性が上がったように見える
要するにだな、寒さは議事進行の潤滑油なんだよ
要するにだな
冷房、勤怠、会議時間、席順が全部ゆるく繋がるから怖い
誰かが設計したというより
制度同士が勝手に寄り集まって社員を冷やしている
この感じが一番現実に近い
関係者だけど最後に一つだけ
冷房の設定温度を決める権限は誰にもない
でも温度変更申請フォームは存在する
承認者欄が空白なんだよ
テンプレ貼っとくわ
入室直後「ここが天国か」
10分後「ちょっと寒いな」
20分後「誰か温度上げて」
30分後「指先が会社に置いていかれた」
テンプレ更新
【天国30分後】
・入室直後だけ快適
・承認者は空欄
・空調ログに指先モード
・おじさんが伏線回収と叫ぶ
・誰も温度を変えられない
>>241
回収というより未解決バグが最後まで残っただけ
チケット名は「会議室が寒い」
担当者はNull