【悲報】社内チャット、全員が「承知しました」になった瞬間に終わる
いつもの雑談Slackが急に丁寧語だらけになるあの瞬間。スレ民が文面の温度差から炎上・責任者探し・退職の気配まで読み解いていく地獄の社会人あるあるスレ。
だいたい偉い人が見てるか、何か燃えかけてる。
文面から部署内の空気を読むスレ。
テンプレ貼っとくわ
了解です←平常
承知しました←警戒
承知いたしました←戦時
ご認識の通りです←誰か死ぬ
「念のため確認です」も危ない
念のためで済んだ試しがない
地味に危ないのは「こちらで巻き取ります」
巻き取るって言いながら首に巻いてくるからな
ずっとROMってたけど一言言わせてくれ
敬語化そのものより、主語が消えるのが怖い
「私が確認します」ならまだ個人の話
「確認が必要です」になると部署の空気になる
さらに「認識を揃える必要があります」になると、誰も何を間違えたか言わないまま会議が立つ
あれは炎上前夜の霧みたいなもんだ
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ
文面の変化はだいたい4段階ある
1. 口語が消える
2. 絵文字が消える
3. 主語が消える
4. 期限だけ残る
最後の「本日中にご確認ください」はもう人間の会話じゃない
納期が喋ってる
黙ってたけど一言言わせてくれ
スタンプは部署の心拍数なんだよ
押されてるうちはまだ血が通ってる
誰も押さなくなって、最後に上長だけが「確認お願いします」って書く
そこからは心電図が直線
ずっとROMってたけど分類投下する
「承知しました」=受領
「承知いたしました」=距離を置く
「認識しました」=同意してない
「理解しました」=納得してない
「確認します」=まだ燃えてない
「確認いたします」=燃え始め
「確認させてください」=あなたを疑っている
「確認させていただきます」=証拠を探している
…またROMに戻る
ずっとROMってたけど最後にこれだけ
炎上前夜のチャットは、みんなが丁寧になるんじゃなくて、誰も本音を書かなくなる
敬語はマナーじゃなくて防火扉
閉まった音がしたら、もう廊下の向こうで何か燃えてる
…またROMに戻る
関係者だけど、架空ログ置いとく
09:12 A「昨日の件、確認お願いします」
09:14 B「承知しました。確認します。」
09:18 C「念のため、認識合わせさせてください。今回の対象は旧仕様ではなく新仕様で合っていますか?」
09:20 A「はい、その認識です」
09:27 B「こちら、先週の定例で旧仕様前提と伺っておりました。」
09:29 C「議事録上は新仕様となっております」
09:31 部長「状況を整理しましょう」
09:32 A「失礼しました、確認します」
09:33 B「私の理解が違っていた可能性があります。確認します」
09:34 C「必要であれば当時のログ共有可能です」
09:35 既読8
ここから誰が燃やしてるか分かるやついるだろ
ずっとROMってたけど、Bは「伺っておりました」で主語を消してる
誰から聞いたかを書かない
誰が言ったかを曖昧にして、自分の理解ミスと上流の伝達ミスを同じ箱に入れてる
これが怖い
防火服テンプレ
平服「了解です!」
ヘルメット「承知しました」
防火服「認識合わせさせてください」
酸素ボンベ「議事録上は」
退避命令「状況を整理しましょう」
チャットログは記憶じゃなくて地層なんだよな
上から新しいメッセージが積もってても、掘れば当時の熱が出る
だから炎上前夜の人はみんな未来の発掘者に向けて書いてる
ずっとROMってたけど
敬語って壁なんだよな
相手を殴らないための壁でもあるし、自分が殴られないための壁でもある
でも一番多いのは、もう近づく力が残ってない時に置く壁だと思う
…またROMに戻る
業界の人間として言うと、敬語化には3種類ある
1 管理職が見てる
2 証拠を残してる
3 もう人間関係を畳んでる
今日の流れだと3が一番きつい
各位
本件、特段の追加対応は不要と認識しております。
必要に応じて各自休憩をお願いいたします。
以上、よろしくお願いいたします。