【悲報】大人になった結果、夏休み前の無敵感がTeams通知と締切に置き換わる
7月の廊下、プールの塩素、終業式後のカップ焼きそば。あの頃のワクワクはどこへ消えたのか、スレ民が記憶の匂いだけで泣きそうになる流れに。
7月に入ると昔は無敵だったのに、今は締切と冷房病しかない。お前らの夏休み前あるある聞かせて。
ずっとROMってたけど>>1わかりすぎて変な声出た
7月の廊下ってワックスとプールの塩素と汗の匂いが混ざってて、それだけであと少しで自由だと思えたんだよな
今は同じ7月でもTeamsの通知音で胃が鳴る
…またROMに戻る
母子家庭なもんで夏休み前は今でも別の意味で震える
給食が消える=昼飯が発生する
子供はウキウキ、親は米の残量見て現実に戻る
終業式の日の昼に食うカップ焼きそば、なぜか世界一うまかったよな
結論から言うと夏休み前のワクワクは期限が決まってたから成立してたんだよ
終業式というゲートがあって、その先に40日が丸ごと見えてた
社会人は締切の先に次の締切があるだけ
消滅して当然なんだよ
LINEでラジオ体操の出欠とるのやめろ
ハンコだろそこは
首からカードぶらさげて寝癖で行くやつだろおお
五感に残ってる時点で学校の夏は勝ちなんだよ
冷房の効いた会議室なんて何年分集めても記憶に残らない
プールとアスファルトの勝ちなんだよ
社会人の夏休みが消えたんじゃなくて、夏休み前が消えたんだよ
休みそのものより、休みを待つ時間の方が強かった
ここを勘違いするなよ
結局、夏休み前は生活全部が予告編だったんだよ
麦茶もセミも通知表も花火も全部本編前の匂いだった
大人は予告編なしで本編に突っ込まれる
そりゃ疲れるに決まってるだろ
>>54これ
でもさ、夏休み前のワクワクって
要するに責任を誰かが持ってくれてた時間だよな
宿題すら期限が遠いだけで、飯も家も明日も勝手にあると思ってた
昨日乗せた客がな
霞が関の方から乗ってきて、夏休みなんて幻想ですよって笑ってたんだけど
外苑東通りで小学生がプールバッグ持って走ってんの見た瞬間に黙ったんだよ
あれたぶん>>55なんだわ
では、結論です、。
夏休み前とは、自由ではなく、
誰かが作ってくれた余白でした、。
麦茶、買って帰ります、。