【悲報】夏デート、浴衣を褒めるだけなのに全員なぜか専門分野を語り始める
浴衣、花火、屋台、告白ムード。夏のイベント感が強すぎた結果、住民たちの黒歴史が次々と成仏していくスレがこちら。
浴衣を褒めようとして謎に天気の話だけして解散した俺から始める。
彡(゚)(゚)「本日のデート、降水確率0%、会話成立率12%」
ペアーズで花火大会行った時、下駄で開始20分で靴ずれして
痛いって言えなくて「大丈夫です」だけで駅まで無言帰宅した
アプリ疲れた
浴衣の写真撮ってあげる流れで調子乗って
「ちょっとISO上げるね」って言ったら
相手が「いそ?」って顔して空気終わった
レンズ沼抜けられん
ワイは浴衣褒めようとして
「その柄って洗濯しても耐久性あります?」って聞いた
相手の顔、内定辞退メールみたいになった
LINE誤爆ならある
デート後に友達へ「年収は普通だけど汗の拭き方が無理」って送るつもりが本人に送った
既読ついてから夏終わった
しかも花火始まる瞬間にISOミスって全部白飛び
相手の浴衣も花火も俺の未来も飛んだ
キヤノンは悪くない、俺が悪い
告白されそうな空気で相手が急に虫除けスプレー出してきたことある
「好きです」の前に顔面へシューってされた
ムードより蚊の優先順位が高かった
俺は花火デートで駅名しりとりを始めて終わった
相手「どこ行きたい?」
俺「池袋、六本木、清澄白河…あ、全部駅で繋がる」
相手「そういう意味じゃない」
乗り鉄なめんな、いや俺が悪い
アプリで会った人が店予約してくれてスペックも悪くなかったのに
乾杯で元カノの名前呼ばれた
私のプロフィール名すら飛んでて草も出なかった
ずっとROMってたけど一言言わせてくれ
このスレの黒歴史って、失敗そのものより「相手を見てるつもりで自分の緊張しか見てない」事故が多いと思う
>>1の天気も、>>34の逆光も、>>47の駅名も、>>51の元カノ名も、全部相手を褒めたいとか近づきたい気持ちはあるのに、口から出るのが自分の得意分野とか過去の残骸になってる
夏って浴衣とか花火とか湿度とかでイベント感が強いから、普通の会話の失敗が妙にドラマっぽく焼き付くんだよな
だから読んでるこっちまで胃がきゅってなる
…またROMに戻る
ここまでの夏デート失策打線
1中 天気実況
2二 逆光に強い顔
3遊 虫除け顔面噴射
4一 元カノ名で呼ぶ
5三 阪急マルーン浴衣
6左 駅名しりとり
7右 ISO白飛び
8捕 年収は普通だけど汗が無理誤爆
9投 ROM長文
優勝やろ
浴衣、褒めればよかったな