【考察】夏アニメ1話の海と屋上、便利すぎて制作委員会が空と水に支配されてしまう
夏アニメの初回、なぜか海辺か屋上から始まりがち問題。季節感、作画都合、青春の記号をめぐって、スレ民の考察がだんだん兵站と婚活に侵食されていく。
>>1
季節感、作画映え、青春の記号、全部わかる。
でも毎年どこかで見た構図になる理由を真面目に考えたい。
制作側の初期投資として背景のROIが高いんだよ
海と空は情報量あるのに説明コスト低い
シード調達したばかりの作品にはちょうどいい
マジレスすると夏アニメは第1話で青を多く入れると配信サムネのCTRが12%上がる
業界ではブルー初速って呼ばれてる
屋上はステークホルダーが少ない
教室だとモブ描かなきゃいけない、廊下だと移動導線が出る
屋上なら2人で会話できるからバーンを抑えられる
アプリ疲れた
海辺で出会っても年収聞いた瞬間に波の音でごまかされそう
>>37逃げ場ない場所に二人を置くのは会話のキルゾーン作ってるんだよな
出入口が少ないから視線誘導も簡単
兵站考えろ
うちは母子家庭だから子供と一緒に見る時あるけど
1話で海とか屋上だと「あ、夏休みの話ね」ってすぐ分かるのは助かる
説明セリフ減るし
屋上は学校の中で唯一、教室でも廊下でもない場所なんだよ
制度の外っぽく見せられる
タルコフスキーなら雨漏りした廃屋に行くが、深夜アニメは屋上で済ませる
ここまでまとめ
海=季節感と青サムネ
屋上=秘密会談と風
つまり制作委員会は空と水に支配されている
仮説出すわ
海辺と屋上はどっちも「境界」なんだよ
海辺は陸と海、屋上は学校と空
主人公が日常から非日常へ侵攻する前線
>>92
根拠が消えたから屋上から始まるんだよw
見晴らしだけ良くて足場がないwwwww
このスレも1話で打ち切りw