【悲報】大人、夏休み前のワクワクを完全に忘れてしまう
「明日から休みだね」で浮かれられたあの頃はどこへ。休暇のはずが、罪悪感・引き継ぎ・孤独まで連れてくる社会人たちのスレが思ったより深かった。
大人になると長期休みの前の高揚感が消える。休むことをちゃんと楽しむ文化、どう作ればいいんだろう。
ちょっと長くなるが、休む罪悪感って本人の性格というより職場設計の問題なんだよな。
一人抜けたら回らない配置にしておいて、休む人間に責任を感じさせる。
要するにだな、欠員の責任を個人の良心に押しつけてるだけなんよ。
長文スマンが、休暇を喜べない理由は三つあると思う。
一つ目は仕事が属人化していること。
二つ目は休む人が穴を開けた扱いになること。
三つ目は休み明けに積み上がった仕事で罰を受けること。
要するにだな、子どもの夏休み前の浮かれ方って、周囲もそれを許してるから成立してるんだよ。
明日から休みだね、楽しみだね、という共同幻想がある。
大人はその共同幻想を失って、各自で罪悪感だけ背負ってる。
休む前に謝罪、休み中に通知、休み明けに土産
これでととのうわけない
教えてやるが、有給休暇は会社からのご褒美ではない
労働契約の中にある権利だ
覚えておけ、理由を聞かれて堂々と答える必要すらない
長文スマンが、ここで割れてるのはたぶん休みが権利か能力かという話なんだよ。
制度上は権利なのに、実務上は根回し、引き継ぎ、罪悪感処理、上司の機嫌読みが必要になる。
すると休める人間だけが休める、という休暇格差が生まれる。
権利は孤独に行使されると罰に見える
共同で行使されると文化になる
夏休み前の子どもが浮かれるのは、クラス全体が同時に世界から解放されるからだ
それなんだよな。
子どもの頃は、何もしない日がまだ可能性に見えていた。
大人になると、何もしない日が遅れや敗北に見えてくる。
この変化がかなりきつい。
きついな。
結局、休みは権利だと言い切るだけでは足りなくて、休みを楽しんでもいいという共同の許可が必要なんだと思う。
子どもの頃にあった、明日から休みだねって笑える空気を、大人はどこで失ったんだろうな。
教えてやるが、予定がないこと自体は悪ではない
問題は、予定がない自分を劣っていると採点する癖だ
覚えておけ、休暇は提出物ではない
>>99
楽しむ練習案
・前日に小さいものを買う
・朝にアラームを切る
・誰にも報告しない
これもうリハビリやん
ぼくしょうがくせいです
やすみなのにかなしいの?
もういいか
>>108は俺だ
小学生のふりして書いた
本当の小学生にこんなスレ見せたくなかったから、代わりに刺した
最後のまとめ
小学生はいなかった
休みを忘れた大人だけいた
夏休み前なのにスレが終わらない
元スレッド: 夏休み前の子どもの浮かれ方、社会人にも必要(126レス)