【悲報】扇風機だけで夏を越せた時代、ただの懐古じゃなくて生活インフラが違った
縁側、風鈴、花柄ピッチャーの麦茶。笑える懐古スレかと思いきや、最後は“今の夏は別物”という現実に着地していく流れが沁みる。
今の暑さとは違うと言われたらそれまでだが、縁側と風鈴の記憶はある。
昔の夏の暮らしを聞かせてくれ。
お前ら知らないだろうけど、昔の家は風が抜けるように作ってあった
今の箱みたいな住宅とは違うんだよ
扇風機に向かってアーって言う文化、今やったら動画にされて炎上してるぞ
婆ちゃんちの麦茶、だいたい謎の花柄ピッチャー
でも昔の夏は日陰が機能してた
道路も土だったし、庭に水まけば空気が変わった
これはマジ
扇風機だけで越してたというより、家と庭と近所全部で夏を薄めてた感じはある
知らんけど
子供の頃、親が夜中に起きて窓開けたり閉めたりしてたの今ならわかる
あれ睡眠じゃなくて管理業務だろ
親が「まだ我慢できる」って言ってたの、体感じゃなくて財布の話だった可能性ある
扇風機の前で「あ゛ー」ってやって笑ってた頃は、暑さがまだ遊び相手だったんだよな
扇風機だけで越せた時代って、たぶん気温だけじゃなく社会の余白もあった
今は余白が先に資金ショートしてる
主婦だけど一言
隣の家の風鈴でも、聞こえてたならその人の夏でいいと思うよ
元スレッド: 扇風機だけで夏を越してた時代を語るスレ(72レス)