【怖すぎ】夏祭りで会った浴衣の女、封筒を開けたら存在しないはずの記憶に繋がってしまう
仕事帰りにふらっと寄った夏祭りで、>>1は見知らぬ浴衣の女性に線香花火へ誘われる。甘酸っぱい出会い話かと思いきや、名前、旧字体、古い写真と不穏な伏線が一気に回収されていく。
眠れないから少しだけ。
たぶん大した話じゃないけど、線香花火の匂いで思い出した。
境内の奥で線香花火売ってたんだよ。
今どき珍しいなと思って見てたら、隣にいた人が「一本だけやりませんか」って言った。
俺は変な勧誘かと思って一回断った。
そしたらその人、「じゃあ二本」って言って笑った。
なんか断りにくくて買った。
そう、音が変だった。
境内は太鼓とか子どもの声でうるさいのに、川のとこだけすごく静かで。
その人の声だけやけにはっきり聞こえた。
で、俺が名前を言ってないのに、途中で一回だけ名前を呼ばれた気がした。
聞き間違いだと思ったけど。
花火が落ちる瞬間に小さく「○○くん」って。
39 名無しさん@お腹いっぱい。
元スレッド: 去年の夏祭りで会った人の話を書く(89レス)