【悲報】夏祭り写真のコツスレ、最終的に「祭りは輪郭だけ残る」で終わる
スマホで夏祭りをそれっぽく撮るはずが、露出・手ブレ・焼きそば・人生論まで飛び出す謎の検証スレに。ちゃんと役立つ撮影テクもあるのに、途中から記憶と関係性の話になっていくの草。
>>1
夜店の光、浴衣、提灯を撮ると毎回ブレる。
設定と構図の実例を出し合おう。
ちょっと長くなるが、夜店はまずスマホが勝手に明るくしようとしてシャッター遅くなる。
ナイトモード切るか短めにして、露出を提灯に合わせて少し暗く撮れ。
あと歩きながら撮るな。止まれ。
手ブレは敵の砲撃みたいなもんで、遮蔽物を使え。
屋台の柱、電柱、友達の肩、何でもいいからスマホを固定しろ。
兵站考えろ、片手に焼きそば持って撮影は無理だ。
射撃姿勢と同じだからな
肘を体幹に寄せる、呼吸止める、押すんじゃなくて触れる
スマホ撮影は小銃ではないが思想は近い
提灯に合わせると顔が沈む、顔に合わせると提灯が爆発する。
だから人物を撮るなら屋台の正面光じゃなくて、斜め横から提灯が当たる位置に立たせる。
構図は背景に提灯、手前に人、足元の影を切る。これだけでそれっぽい。
今北向け
1. ナイトモード任せにすると人が動いて死ぬ
2. 露出は少し暗め
3. 脇しめて止まる
4. 焼きそばは置け
要するにだな、祭りのテンションで撮るな
前の会社では社内報用に夏祭り撮らされたけど、ブレる原因はだいたい横から上司が「もっと自然に!」って言うことだった
自然にしろって言われた瞬間みんな不自然になる
それブラックだぞ
構図の話に戻すと、主役を人にするとブレる
主役を人のいない跡にすると安定する
落ちたかき氷のスプーン、輪投げの景品、踏まれたチラシ
背景美術としてはそっちの方が強い
提灯の白飛びって、記憶の中で明るすぎる部分みたいで嫌いじゃない
見えてたはずなのに写真にするとただの白い穴になる
繊細さんだからそこに吸われる
結局、夏祭りは撮るとブレるようにできてる
光が強すぎて、人が動きすぎて、音が近すぎる
輪郭だけ残して帰らせる仕組みなんだよ
お前らまだ気づいてないのか
日本人として夏祭りは目で見て心に残すのが伝統
スマホで全部残そうとするから秩序が乱れる
なお俺の金魚すくい動画は全部ピンボケ