【悲報】夕方5時のチャイム、大人になると懐かしさより現実を連れてくる
夏休みの夕方に鳴っていたチャイムをめぐり、懐かしさと生活の重さが入り混じるスレが展開。麦茶、カレー、宿題、猫、そして帰る場所の話まで、ただの思い出話では終わらない流れに。
汗だくで帰って、麦茶飲んで、テレビ見てたあの時間。大人になると夕方はただの残業開始なんだよな。
それは存在論的に、夕方5時が「子供でいられる時間」の境界だったんよな
チャイム鳴った瞬間に世界が昼から夜へ落ちる
5時のチャイム→家帰る→手洗わず麦茶→母親に怒られる
ここまでが様式美
夕方のチャイムって「遊びの死」なんだよ
神は死んだ、夏休みも死んだ、でも晩飯はある
ずっとROMってたけど、>>34でちょっと来たわ
小学生に戻るっていうか、戻った瞬間に今の自分が横に立ってる感じする
あの頃の夕方は終わりだったけど、今は終わらせてもらえない時間なんだよな
懐かしいって言うけど、家に帰りたくない奴もいたと思うんだよ
夕方のチャイムが救いじゃなくて、嫌な場所に戻る合図だった奴
そこ抜きで昔は良かったって言われるとちょっときつい
>>45
でも昔も今も地獄って言い切るのも違うんだよな
楽しかった瞬間は確かにあったし、嫌だった記憶も同じ場所にある
夕方ってそういうの全部まとめて暗くなる感じ
大人になると夕方が残業開始って>>1が言ってたけど、俺は逆に無職だった時期の夕方が一番きつかった
みんなが帰る時間に、自分だけどこにも帰ってない感じがしてさ
黙ってたけど一言言わせてくれ
俺は夕方のチャイム好きじゃなかった
友達の家から帰る時、みんなは普通に家族の話してて、自分だけ黙ってた
でも今になって嫌いだった音を思い出すってことは、やっぱり何か残ってるんだと思う
綺麗な思い出じゃなくても、消えなかったものはある
…またROMに戻る
改変してみた
昔の夕方「帰れ」
今の夕方「働け」
猫の夕方「食わせろ」
結論:夕方は命令してくる
夕方ってさ
帰る場所の音じゃなくて、帰りたかった場所の音なんじゃね
>>86
釣れた、って言うとこやけど
今日はやめとくわ
もう5時やし