【朗報】昔のTwitter深夜帯、空リプと通知音だけで人を救っていたwww
実況、空リプ、謎の大喜利、深夜の長文。『Twitterな(Xとは言わない)』時代の雑な一体感を語るスレが、途中から普通に泣ける流れに。
実況、空リプ、謎の大喜利、深夜の長文。今も楽しいけど、あの雑さをたまに思い出す。
あの頃のTwitterは良かった
誰かが「寝る」って書くと5人くらいが「寝るな」って言って、結局誰も寝なかった
このコピペ思い出した
「寝る」
「寝るな」
「明日仕事」
「知らん」
「腹減った」
「俺も」
「誰とは言わんけど今カップ麺作ったろ」
「3分待て」
これが深夜2時の国家運営
>>45
ちょっと長くなるが、それって名前を覚えてないから薄い関係だったって話でもないんだよな。
毎週同じ時間に同じ番組見て、同じタイミングで腹減ったとか眠いとか言う。
本名も顔も知らんけど、生活の隙間だけは同期してたというか。
ずっとROMってたけど、あの頃の空気って笑いのフリした点呼だったと思う。
「起きてる奴いる?」って言葉、今見るとただの実況開始の合図だけど、実際は自分だけ起きてるわけじゃない確認だった。
当時は書き込まなかったけど、救われてた側はたぶん結構いた。
…またROMに戻る
>>56
長文スマンが、通知音って内容より「誰かが反応した」という事実の音だったんだよな。
今は通知が多すぎてノイズだけど、当時は小さい窓が光るだけで人の気配があった。
たぶん音そのものを覚えてるんじゃなくて、その時の部屋を覚えてる。
ずっとROMってたけど、深夜だけ友達だった人がいる。
昼は絡まないし、相互でもないし、たぶん向こうも俺のこと認識してない。
でも毎晩2時くらいに同じ実況タグにいて、同じ場面で同じこと言ってた。
ある日急にいなくなって、俺もしばらくしたら見なくなった。
名前も覚えてないのに、今でもたまに思い出す
黙ってたけど一言言わせてくれ
当時、誰にも言えない愚痴を空リプっぽく流したら、知らない人が全然関係ない顔で「風呂入って寝ろ」って言ってた。
直接慰められたら逃げてたと思う。
関係ない顔だったから受け取れた。
…またROMに戻る
>>77
要するにだな、深夜SNSの救いって善意が匿名性で薄まってたことなんだと思う。
濃い善意は受け取る側に体力がいるけど、雑な一言なら拾える。
だからくだらない大喜利や実況の間に、たまに本当に必要な言葉が混ざってた。
要するにだな、昔の雑さはログが流れていく前提だったんだと思う。
今は検索性も保存性も高いから、同じ雑さをやると急に危なくなる。
だから距離感が上手くなった代わりに、雑に近づく余白が減った。
長文スマンが、今の距離感は冷たくなったというより、学習した結果なんだと思う。
既読、検索、スクショ、特定、全部を知った上で、人は少し黙るようになった。
その沈黙は寂しいが、必要でもある。
改変してみた
「誰宛て?」
「誰宛てでもない」
「じゃあ俺宛てだわ」
これが深夜Twitter
元スレッド: 昔のSNS、夜に変な一体感あったよな(114レス)