【悲報】最近の映画ポスター、顔を並べすぎて圧迫面接になる
映画ポスターにありがちな“顔ドーン集合”構図をめぐり、雑談板で妙に鋭い検証が始まった。最初はあるあるネタだったのに、途中から広告論・スマホ時代論・観客不在論へ発展していく流れが面白い。
昔からある手法なのは分かる。でも全部同じに見える瞬間ある。良い例と悪い例を語りたい。
わかる
昔は豪華キャスト感あったのに今は卒アルの欠席者欄みたいなやつある
顔ピラミッド型、横一列型、空に亡霊型、背中合わせ型
だいたいこの4つじゃね
横からだが、良い顔並べは視線の流れがある
悪い顔並べは全員がこっちを見て圧迫面接になる
>>19
視線の火入れ間違ってるんだよな
一斉に焼くから焦げる
結局、顔並べは具材の陳列なんだよ
うまい店は皿の余白で食わせる
まずい店は全部乗せて安心する
映画館のロビーで見るポスターと
スマホで流れてくるポスターは別物なんだよ
あの頃のTwitterはまだ画像を見に行く感じがあった
顔が多いポスターって
誰か一人を思い出す余地がない…
全員いるのに誰も残らない…
芸術派は一枚絵として見たい
広告派は情報として見たい
顔並べは情報としては強いけど一枚絵としては騒がしい
だから顔がこっち見てるのに
こっちを見てない感じになるんだよ
Twitterのおすすめ欄みたいに
ここまでまとめると
悪い顔並べは人数が多いことじゃなくて
誰に何を見せたいかが消えてる状態
>>92
覚えておけ
全部見せようとすると
何を見せたいかだけが抜ける
>>96
それだわ
ポスターなのに
待ち合わせ場所じゃなくて解散後の写真なんだわ