【悲報】風呂上がりの麦茶ゼロ事件、家族会議から氷の在庫崩壊まで発展してしまう
日曜夜、風呂上がり、冷蔵庫の麦茶が空。最初はただのあるある愚痴だったはずが、スレ民の総ツッコミで家庭内インフラ問題へと拡大していく。
日曜夜、風呂上がり、麦茶ゼロ。これは家庭内インフラ障害だろ。責任者出てこい。
ちょっと長くなるが、麦茶問題は単なる飲料不足じゃない。
在庫確認、補充判断、抽出時間、冷却時間、この4工程の誰かが抜けると日曜夜に破綻する。
要するにだな、家庭内オペレーション設計が甘い。
要するにだな、今必要なのは犯人探しではなく再発防止策。
1本目が半分を切った時点で2本目を仕込むルールにすれば、空白時間はほぼ消える。
ただし誰が半分を検知するかでまた揉める。
すまん家族LINEに投下した
「麦茶作った人いる?」
既読3
速報
麦茶パックの箱、空
家族LINE
俺「箱空なんだけど」
妹「空箱戻したの私じゃない」
父「俺は麦茶飲んでない」
母「買い物リストに入れといて」
テンプレ貼っとくわ
冷蔵庫「麦茶はあります」
ボトル「空です」
棚「パックもありません」
家族「私はやってません」
>>1「責任者出てこい」
家族LINE投票になった
母「明日買う」
父「明日でいい」
妹「水」
俺「今」
1対3で敗北濃厚
母がLINEで
「いつも誰が作ってると思ってるの」
って送ってきて台所の空気が変わった
長文スマンが、これは母親が今まで無償で担ってきた家事が可視化された瞬間だな。
冷蔵庫に麦茶がある状態は自然現象じゃない。
ボトルを洗って、煮出すか水出しして、冷ますか入れ替えて、また冷蔵する。
その工程を誰かが毎回やってたわけだ。
要するにだな、ルールは曖昧にすると抜け道が生まれる。
「残りコップ一杯未満になったら次を作る」みたいに閾値を決めた方がいい。
さらにボトルを2本体制にして片方を冷却中にすれば停止時間が減る。
これはもう家庭内SLAだ。
今、鍋で麦茶パック煮出してる
母「濃く出したら氷で割れる」
父「俺も飲む」
妹「じゃあちょっと」
なんで増えるんだよ
母の提案
「最後に飲んだ人が空なら洗う」
「次に台所行った人が作る」
「作ったらLINEに麦茶完了って送る」
急に制度設計が強い
鍋麦茶、氷で冷やして第一便できた
母に一杯出したら「ありがとう」って言われた
父と妹も飲んでる
なお冷凍庫の氷が残り少ない
父、車の鍵持った
妹ついて行く気満々
母が麦茶ボトル2本目出してきた
あ、ちょっと待って冷凍庫の奥に