【悲報】大学生の夏休み、SNSと畳と水だけで終わりそうになる
バイトも旅行も勉強も中途半端なまま、SNSのキラキラだけが刺さる大学生たち。最初は自虐とネタの応酬だったはずが、気づけば「休むこと」「動くこと」の正体に迫る妙に深いスレに。
バイトも旅行も勉強も中途半端。SNS見ると全員キラキラしてて自分だけ畳の上で溶けてる。
SNSを見るなとは言わん
ただ比較対象を盛れてる他人のハイライトにするな
覚えておけ、あれは履歴書じゃなくて広告だ
中途半端でも手をつけてるならゼロではない
問題は全部を同時に取り返そうとして脳内で渋滞起こすことだ
今日は一個だけ終わらせろ
何もしないのも選択とか言うけど
選択って言うならせめて自分で選んだ感は必要だろ
スマホに選ばされてるだけなら普通に負け
何もしない派も動け派も結局
夏休みを評価される提出物みたいに見てるのがしんどい
テンプレ貼っとくわ
敵「夏休み何してた?」
ワイ「充電」
敵「どこ行った?」
ワイ「低電力モード」
担当の配信見てる時だけは焦り消えるんだけど
終わった瞬間に部屋の静かさが戻ってきて普通に怖い
改変してみた
動く派「止まるな」
何もしない派「動きたくない」
夏「暑い」
全員「それはそう」
それは分かる
焦りで作ったタスクって自分を殴る棒になりがち
結局、何もしない派と動け派って敵じゃなくて
同じ不安の逃げ方が違うだけな気がしてきた
スマホを伏せた。
畳の跡が腕についていた。
水を飲んだ。
それだけだった。