【朗報】夏休み最終日の赤ペン、ただの丸つけなのに情緒が限界突破してしまう
夏休みの宿題で一番しんどいのは、最後の追い込みではなく親の丸つけ説。怒号と消しゴムかすの先に、なぜか夏の終わりが見えてくるスレがこちら。
怒ったり焦ったりしたけど、終わってみると夏の記録みたいになってる。
保護者勢おつかれ。
赤ペン入ったドリルってなんかフィルム写真みたいな味ある
解像度は低いけど記憶のボケ味が違う
自由研究、最後だけ親が登攀してる家庭多すぎ問題
アプローチ計画が9割なんよ
夏休み最終日の食卓、あれは小津じゃなくてタルコフスキー
時間が伸びる
>>8 標高3ミリの雪山で遭難してて草
親が丸つけする制度、長回しが美しい反面カット割りが地獄
ミス発見のたびに家庭内の空気が変わる
医学的にはそれ、親も子も交感神経バキバキになるやつ
丸つけで間違い見つけた瞬間に声量上がるのは普通にストレス反応
昨日乗せた客がな、駅前通りから緑町交差点までずっと子どものドリルの話してたわ
丸つけしながら怒りすぎて、最後に子どもが消しゴムで涙拭いてたって言ってて車内しんとなった
昨日乗せた客がな、帰りに文房具屋寄って赤ペン買い直すって言ってた
怒る用じゃなくて、最後くらいきれいな丸つけてやりたいんだと
あれはちょっとよかった
横からだが、正解を確認する作業と努力を見つける作業を同時にやるから噛み合わない
前者は機械的でいいけど後者は人間の出番だろ
ずっとROMってたけど、最後の丸つけって答え合わせより片付けに近いと思う
夏の間に机に積まれたプリントを、親子で一回だけ現物確認する儀式というか
正しい正しくないは先生が見るとして、家では「ここまで来たな」って印をつけるだけでも意味はあった
…またROMに戻る
それAIでいいだろ
ところで9月1日に提出物忘れた場合もAIに任せろで通る?