【悲報】日曜夕方のローカル線、乗客全員の人生を短編映画にしてしまう
西日、無言の車内、ネギの刺さった買い物袋。何気ない帰り道のはずが、なぜか全員ちょっと負けた顔になるローカル線スレが妙に刺さる展開に。
部活帰り、買い物帰り、旅行帰りが同じ車両にいる感じ
あれだけで短編映画一本いける
ローカル線の床に置かれたスーパーの袋からネギ出てると映画感ある
あれで味噌汁まで見える
でも日曜夕方のローカル線って乗客が全員ちょっと黙るんだよな
平日朝の殺気とも違う
各自が月曜に回収される準備してる
結局、切なさは
西日、少ない本数、降りる駅までの距離、誰も喋らない車内
あと買い物袋のネギ
これでだいたい説明つく
関係者だけど
日曜17時台のローカル線は乗客の目的が全部「帰り」になる
行きの人間が少ないから空気が片側に傾くんだよ
ここだけの話
ローカル線の切なさは車内広告の古さもある
3年前の観光キャンペーンがまだ貼ってあると時間が止まる
俺もあるわ
出張帰りに地方駅で乗り換えミスって
ホームのベンチで唐揚げ弁当食った
あれ家に帰ってないのに帰り道の味がした
結論出たかもしれん
日曜夕方ローカル線は「帰る場所」と「帰った後に戻る生活」が同時に見える
だから切ない
業界の人間として言うと
窓に映る自分が疲れて見えるのは車内照明の色温度もある
ただ心が疲れてるのは別料金
結局>>1の短編映画、誰も主演じゃなくて
窓に映った疲れた顔だけがエンドロール見てる感じで終わったな
ボケ味だけはよかった