【悲報】金木犀の匂い、脳内DBから消せない元恋人を勝手に再生してしまう
秋の夜道にふっと漂う金木犀の匂い。たったそれだけで、忘れたはずの恋や帰れない場所が一斉に通知してくるスレがこちら。
>>1 もう連絡先も残ってないのに、匂いだけで一瞬戻されるのずるい。秋の記憶って強すぎる。
教えてやるが、匂いの記憶は舐めるな
教科書より先に体が覚えてることがある
MECEに分解すると
匂い、季節、帰り道、未練
この4象限だな
昔の恋人って、連絡先消しても脳内DBに残るよな
退会導線がないサービス
覚えておけ
忘れたと思ってるものほど、こっちが弱った時に出席を取ってくる
歴史的に見れば、匂いで過去に戻されるのは別に珍しくない
源氏物語にも香りで人を思い出す場面あるしな
人間、進歩してるようで嗅覚だけ平安から変わってない
ずっとROMってたけど、金木犀って実家の近くの塀沿いに咲いててさ
高校の時、好きだった人と駅まで歩く道がそこだった
付き合ってすらないのに、毎年この時期だけ勝手に失恋したみたいになる
匂いは戻ってくるのに、その人が今どこで何してるかはもう全然知らない
…またROMに戻る
>>25
それ歴史的に見れば未成立の条約が一番尾を引くやつ
締結されなかったからこそ改定も破棄もできない
金木犀は再会の匂いじゃなくて確認の匂いなんだよ
あ、まだ覚えてたんだって確認させられる
水星逆行のせいにしたいけど、たぶん普通に記憶のほうが強い
本物か芳香剤かで揉めてる時点で、もう金木犀そのものじゃなくて各自の記憶の話なんだよな
戻らない人に本物も偽物もない
匂いだけが律儀に毎年来る
ここまでのまとめ
金木犀は花でも芳香剤でもなく
戻れない場所の通知音
3行目が一番きつい