【悲報】退勤前の横文字会議、もはや現代の呪術儀式だった
「アジェンダのリスケをフィックスする」だけで誰も帰れなくなる謎現象。雑談板では、ただの会議が供物・祭壇・未決事項延命法要へと進化していた。
日本語で言うと何も決まってない。ワイはもう帰りたい。
昨日乗せた客がな、丸の内仲通りで乗ってきて「リスケがフィックスしなくて」ってずっと言ってたんよ
こっちは霞が関の交差点まででええんか聞いてんのに、そいつ窓の外見ながら「ボールが宙に浮いてる」って
会社員って大変やな
会議語を儀式語にすると
アジェンダ=祭壇
リスケ=暦の読み替え
フィックス=封印
退勤=供物の逃亡
酔っ払いはタチ悪いけど、退勤前会議帰りの客もタチ悪い
「帰宅ASAPで」って言うから高速乗ったら「一旦ステイで」って言われたことある
>>28
だいたい合ってる
ただし式神はExcel
>>1
結論:アジェンダのリスケをフィックスする儀式とは
帰れない理由に名前をつけて安心する行為
手順まとめるわ
1. アジェンダを机に置く
2. リスケ候補を唱える
3. 全員で「一旦持ち帰り」を三唱
4. 誰も帰れない
退勤前儀式の正式名称は「未決事項延命法要」だ
覚えておけ
退勤門の突破率は上司の「最後に一点だけ」で有意に下がる
相関と因果を混同するなと言いたいがこれは因果
長文スマンが、ここまでの流れを整理すると
>>1は帰りたい、退勤ボタンは押せない、アジェンダは増える
要するにだな、帰宅ASAPは目標じゃなくて祈りだったんだよ
俺の経験だと〜こういう時のASAPは「As Soon As Possible」じゃなくて
「明日、再度、アジェンダ、プリーズ」なんだよな
まあ俺は今から帰るけどな