【悲報】AIで仕事が楽になるはずが「確認の確認の確認」が爆誕してしまう
AI導入で効率化、のはずが現場からは悲鳴だらけ。確認作業、責任所在、セキュリティ、家庭への侵食まで、スレは深夜に妙な熱を帯びていく。
楽になるどころか確認作業と責任だけ増えてるんだが。便利ツールの皮を被った労働圧縮装置じゃねえか。
AIの要約を原文で確認する作業w
それもう原文読めよw
>>20 ある
AI出力を俺が確認して、係長が俺の確認を確認して、部長が雰囲気で承認する
ちょっと長くなるが、うちは議事録AI入れた結果
1. 録音するために会議の発言が固くなる
2. 要約の誤字確認で30分溶ける
3. 最後に人間が責任者として承認する
要するにだな、会議後の雑務が消えたんじゃなくて名前を変えて戻ってきた
長文スマンが、チャットボットも似たようなもんだった
問い合わせ対応を減らす名目で入れたのに、結局ボットの回答が間違ってないか毎週FAQを棚卸し
客はボットにキレるし、現場はログを読まされるし、上は削減効果だけ聞いてくる
便利とは何なのか
>>66 だから比較した結果レビュー時間が1.8倍なんだよ
バグ率は微増、納期は変わらず
増えたのはマネージャーのAI活用率アピール
要するにだな、AIが悪いというより
AIで浮いた10分を会社が別の仕事で埋める
しかもミスったらAIではなく担当者の責任になる
だから現場の体感は楽ではなく圧縮なんだよ
AI outputはdraft、これは本当にそう
でも現場ではdraftを完成品にする時間が見積もられてない
上司の頭の中ではAIが出した瞬間に80点で、残り20点は気合いで埋まることになってる
LLMの怖さは平均80点より、たまに出る0点が自然文として滑らかなこと
エラーがエラー顔してない
仕組みとしては検知が難しい
うちはpilotなしで全社展開だった
理由は役員会でデモがウケたから
本番データ、権限、例外処理、教育、問い合わせ窓口、全部あとから考えましょうで現場に降ってきた
要するにだな
便利派は長期の期待値を見てる
圧縮労働派は今日増えた確認作業を見てる
どっちも嘘ではないから殴り合いになる
彡(゚)(゚)「AIくん、ワイの責任も生成してくれや」
彡(^)(^)「できません」
ちょっと長くなるが、確認には二種類ある
内容が正しいかを見る確認と、責任を押し付けられないための確認だ
AI導入で増えているのは後者で、これは生産性とは別問題なんだよ
そこを同じ効率化の箱に入れるから話がこじれる
要するにだな、AI導入で必要なのは三点ある
第一に、どの工程が減るのかを明文化すること
第二に、増える確認作業を労働時間として扱うこと
第三に、責任者をAIではなく組織内に置くこと
これをやらずに効率化だけ叫ぶと、愚痴スレが量産される
楽って、早く帰れることだよね(^_^)