【朗報】子ども、公園で独自通貨を発行してジュース経済を成立させてしまう
公園で拾ったどんぐりを『通貨』として差し出してくる子どもに、スレ民がほっこりしつつ経済分析を開始。気づけば葉っぱ、石、小枝まで巻き込んだ秋の市場が爆誕していた。
『これでジュース買って』って真顔で言われた。秋の経済圏、かわいいけど換金性がない。
秋の公園は貨幣供給量が多すぎる
インフレ不可避
続き書く。ベンチまで戻ったら、子どもがどんぐりを三つ並べた。『一本はいける』と言った。自販機の前だった。
隣のベンチの親子も同じようなことをしていた。葉っぱをチケットと言っていた。うちの子がどんぐりを一つ渡した。葉っぱを二枚受け取った。為替だった。
その後、子どもが葉っぱを一枚こちらに渡した。『パパは座っていい』と言った。ベンチの利用料だった。すでに座っていた。
滑り台の下で別の子が『ここはおみせ』と言っていた。小枝を二本でアイスらしかった。うちの子はどんぐりを出した。店の子は少し考えて、葉っぱのお釣りを出した。
帰る前に子どもがどんぐりを一つだけポケットに戻した。『これはまた今度つかう』と言った。貯蓄だった。少し待ってくれ。
データで見ると、どんぐり自体に換金性はない
ただし親の情緒を経由すると財布が動く可能性がある
つまり間接的な流動性が確認された
かんきんせいって
ぱぱがにこにこしてジュースかうこと?
ぼくしょうがくせいです
どんぐり→親の情緒→財布→ジュースwwwww
換金性あったじゃねえかw
秋の経済圏つよいwww