【悲報】少子化対策スレ、家賃から通勤、猫、日当たりまで全部つながってしまう
日曜朝から始まった少子化対策スレ、最初は「結局家賃じゃね?」という話だったのに、気づけば通勤地獄、更新料、ペット可物件、日当たり問題まで噴出。生活の余白が高すぎる社会に、スレ民の本音が止まらない。
教育費も大事だが、まず住む場所が高すぎる。
家賃と通勤を何とかしない限り、子育て以前に生活設計が詰む。
ちょっと長くなるが、住宅費の話は分けた方がいい。
1つ目は家賃そのもの、2つ目は職場との距離、3つ目は子供が増えた時に広い家へ移るコスト。
単身ならワンルームで耐えられるが、子供前提だと部屋数と保育園アクセスが急に効く。
要するにだな、教育費の前に住居がライフプランを縛ってる。
長文スマンが、郊外移住は単体だと罠になる。
家賃は下がるが通勤時間、送迎時間、病院や習い事へのアクセスが増える。
特に共働きだと、安い家賃で浮いた金を時間コストで全部吐き出すことがある。
だから住宅費だけでなく時間の固定費も見ないといけない。
要するにだな、補助も規制も単独だと歪む。
家賃補助だけなら家賃に吸われる可能性があるし、規制だけなら供給が細る。
公共住宅を増やす、職場を分散する、保育園を駅近に置く、在宅勤務を制度化する。
この辺を束にしないと住宅費問題は生活問題として解けない。
長文スマンが、節約論への反発はそこだと思う。
個人の工夫で数万円浮かせる話と、子育て可能な住居が構造的に高い話は別。
中古を選ぶ、郊外に行く、物を減らす、これは対処療法としてはある。
ただ全員がそれをやっても、保育園や通勤網や職場配置の制約は消えない。
要するにだな、住宅費の話は移動費と制度の話に接続してしまう。
安い家は遠い、近い家は高い、遠いと保育園送迎が難しい、近いと家賃で詰む。
この輪をどこで切るかで、住宅補助派と通勤改革派に割れている。
日曜朝の雑談板にしては妙に本質へ寄ってきた。
結論
家賃下げろ派、電車増やせ派、海外見習え派、百均で耐えろ派
全員バラバラで少子化対策、無事終了
住宅費スレ、ついに脆弱性になる
家賃にCVE振っとけ
結論
ソース出せ、利権だ、個人情報消せ、半年ROMれ
住宅費は高い
スレ民の血圧も高い
ちょっと長くなるが、ペットで脱線してるようで実は同じ話なんだよ。
家族を増やすには面積が必要で、面積を増やすと家賃が跳ねる。
子どもでも猫でも犬でも、生活の余白がないと増やせない。
そこを精神論で押すからおかしくなる。
少子化対策、結局こういう沈黙の積み重ねなんだろうな
更新料で黙り、通勤で黙り、家賃で黙る
さすが美しい国っすね(棒
このコピペ思い出した
家賃が高い
通勤が長い
部屋が暗い
全部揃うと人は布団から出ない
陰謀論より日当たりの方が説得力あるのやめろ
国会でこれ言ったら笑われそうだけど、生活してる側は笑えないやつ