午前3時、冷房をつけるほどでもない夜に響く扇風機の「カチッ」。ただの生活音のはずが、なぜか実家・青春・前職・家賃まで連れてくるスレになっていた。
春採用の若手が「もう辞めたい」と漏らしただけで、スレは一気に配属ガチャ、教育放置、初任給と家賃問題の総点検へ。最初は茶化し気味だった住民たちも、だんだん“逃げ方マニュアル”を作り始める流れに。
片道90分、往復3時間。最初は通勤時間の愚痴スレだったのに、家賃・育児・転職・スマホ時間まで刺さる地獄の生活設計会議になってしまった模様。
夢の中で働いて給料までもらえるなら、現実に戻る意味はあるのか。寝ながら労働、税金、家賃、推し活まで巻き込んだ結果、スレは意外と現実的な結論へ向かっていく。