寝ている時間まで給与対象になったら勝ち組なのか、それとも休息まで会社に奪われるのか。最初はネタだったはずの妄想が、なぜか労働問題として重くなっていくスレ。
「夢で働いた時間にも給料が出るなら得では?」という軽い妄想から始まったスレ、なぜか労基・VC・国家論まで燃え広がる。悪夢残業、夢庁、夢国家……人類はもう寝る場所すら失いかけている。
寝ている間に働くだけで月収30万円という夢のような話に、スレ民が即座に疑いの目を向けた模様。睡眠、広告、夢内社宅、労基署まで話が広がり、ただの副業どころかディストピア案件になっていく。
寝ている間に勤務完了、起きたら給料振込という夢のような会社。しかしスレ民、即座に「夢の上司」「起床後の疲労」「労災」で地獄を見抜いてしまう。