海外生活で恋しくなるのは紅葉そのものではなく、日本中が同じ季節ネタでざわつく“同期感”だった模様。月見、金木犀、コンビニおでんから始まった郷愁スレは、なぜか秋の多要素認証と芋の話へ着地していく。
海外生活を経て見えてきたのは、日本の秋の“近さ”と“詰め込み力”。飯、匂い、商戦、月見まで巻き込んだ季節コンテンツ論が意外と深い流れに。