家族が起きる前の台所で麦茶を冷ますだけ。そんな静かな夏の風景から始まったスレが、実用知識、家庭の記憶、そしてイッチの安否確認へと転がっていく。
平和なリビングに響いた「プーン」の一音で、家族全員が索敵モードへ突入。撃破報告すらホコリ疑惑に飲まれる、深夜の小さすぎる大戦争が始まった。