スマホ以前の茶の間には、同じ番組をなんとなく見て笑う時間があった。月曜夜の思い出から始まったスレは、リモコン、電池、新聞紙へと見事に脱線していく。
昔のバラエティ番組の安心感を語るだけのスレかと思いきや、CM、こたつ、VHS、親の小言まで掘り起こされる流れに。最後は全員が『茶の間』という検索できない記憶に沈黙する展開へ。
家族で見ているだけなのに、なぜか一瞬で空気が凍る土曜夜のバラエティ。スレ民が語った「茶の間判定」が妙にリアルで、最後は家庭内リスク管理の話にまで発展していました。
「ちゃんと観るつもりだったのに、気づいたらスマホ片手」――週末のテレビ特番を巡る雑談スレが、いつの間にか現代の茶の間論に発展。実況、倍速、家族、通知音まで巻き込んで、妙に刺さる流れになっていました。