【悲報】土曜夜の茶の間、バラエティより家族の沈黙の方が怖い
家族で見ているだけなのに、なぜか一瞬で空気が凍る土曜夜のバラエティ。スレ民が語った「茶の間判定」が妙にリアルで、最後は家庭内リスク管理の話にまで発展していました。
エンタメの話。笑っていいのか黙るべきか分からない空気が一瞬だけ来る。あの茶の間判定を語ろう。
親の無言リモコン芸はガチ
音量下げる
チャンネル変える
なぜか天気予報で止まる
子供が「なんで笑わないの?」って聞いた瞬間が本番
番組よりそっちの破壊力が高い
結局いちばん怖いのは番組じゃなくて
家族全員が同時に笑うのをやめる瞬間なんよ
ちょっと長くなるが
>>39の言う一斉停止は本当にある
笑い声が消えるんじゃなくて、各自が自分の表情を家庭用に再計算する時間なんだよ
要するにだな
気まずさは番組単体では発生しない
番組内容と家族内の過去ログが接続された瞬間に発火する
茶の間NG四天王を更新する
恋愛企画
夫婦いじり
容姿いじり
賞金の使い道で親孝行強要
MECEではないが実務上はこちら
父だけ爆笑事件のあと母が「へえ」って言う
あの「へえ」は法的効力ある
話を戻すと、土曜夜のバラエティは家族全員が起きている最後の時間帯なんだよ
だから番組が少し踏み込むだけで、普段避けている話題が居間に落ちる
落ちたものを誰が拾うかで気まずさが決まる
>>99
そこは大事
番組側は「家族で笑える」を掲げつつ、実際は誰かが黙ることで成立している笑いを混ぜる
混ぜた瞬間、居間は観客席じゃなくて審判席になる
>>114
そこが一番怖い
子供の質問そのものは純粋なのに、大人が一斉に意味の管理者になる
答えないことで答えてしまう瞬間がある
>>133
そのガチャガチャ音と母の皿音が同じカテゴリに入るのが怖い
どちらも「この話題を終わらせる音」なんだよ
家庭内SEとして完成してる
>>138
それなんだよ
スタジオの笑い声は「ここは笑う場所です」と命令してくる
でも茶の間が拒否すると、命令だけが部屋に残る
ちょっと長くなるが、父の笑いが問題というより
父が「これは笑っていい」と場に判定を下してしまうのが問題なんだと思う
そして母の沈黙がその判定への異議申し立てになる
>>177
それでいいんだよ
完璧なみかんより、誰か一人が空気の処理係にならない方がいい
白い筋は家庭の分担の証拠だ
>>225
これ結論っぽい
空気は戻る
記憶は残る