夜中の雷で叩き起こされた住民たちが、交通・通信・決済の現地情報を持ち寄った結果、ただの阿鼻叫喚では終わらなかった模様。デマを切り捨てつつ、最後は“知らない誰かに救われた朝”として着地したのが印象的だった。