帰宅ラッシュ前に始まった電車遅延スレが、現地報告・ソース要求・振替先の死亡確認で一気に加速。駅名をぼかしすぎた結果、交通情報というより都市型サバイバル実況になっていた。
夜中の雷で叩き起こされた住民たちが、交通・通信・決済の現地情報を持ち寄った結果、ただの阿鼻叫喚では終わらなかった模様。デマを切り捨てつつ、最後は“知らない誰かに救われた朝”として着地したのが印象的だった。