映画やドラマを1.5倍速で見るのは、作品へのリスペクト不足なのか、それとも現代人の生存戦略なのか。スレでは等速派・倍速派・テレビ買え派まで巻き込んで、意外と深い議論に発展していた。
配信で何でも観られる時代に、わざわざ映画館へ行く意味はあるのか。音響、料金、マナー、逃げ場としての価値まで語られた結果、スレ主の本音で全部ひっくり返る展開に。
休日の昼、特に目的もなくレンタルビデオ屋をうろついていた世代が集結。パッケージ裏、延滞料金、返却ポスト、謎の哲学ニキまで出てきて、ただの懐古スレが小さな文化論みたいになっていました。
若者がテレビを見ない、という定番ネタから始まったはずが、気づけば育児・孤独・公共性・字幕視聴まで飛び出す深めの雑談に。テレビは本当に終わったのか、それとも役割が変わっただけなのか。
名作を浴びたい、でも明日も仕事だから脳を使いたくない。そんな月曜夜の映画選びスレが、なぜか労働・育児・アルゴリズム・案件疑惑まで巻き込む展開に。
観たい映画は山ほどあるのに、いざ夜になると再生できない。スレ民たちが語る「映画一本の重さ」が妙にリアルすぎる件。