【懐古】レンタルビデオ屋の棚、映画より人生を選ばせていたwww
休日の昼、特に目的もなくレンタルビデオ屋をうろついていた世代が集結。パッケージ裏、延滞料金、返却ポスト、謎の哲学ニキまで出てきて、ただの懐古スレが小さな文化論みたいになっていました。
パッケージ裏だけで映画を選ぶ楽しさ、今の配信にはないよな。
なお外れも多かった模様。
ずっとROMってたけど、あのパッケージ裏のあらすじ読む時間が本編だったまである
謎の俳優の謎の笑顔と「全米震撼!」だけで借りてた
>>5
棚の前で30分迷ってるおっさんを哲学にするな
今は配信で検索できるけど、逆に選択肢多すぎてしんどい
あの狭い棚の中で選ぶ不自由さも一種の救いだった
返却ポストに入れる瞬間の解放感な
でも中身入れ忘れてケースだけ返した時は終わったと思った
黙ってたけど一言言わせてくれ
休日の昼に行くと、親子連れと暇な学生と寝起きのおっさんが同じ棚を見てて、あの雑な共存がよかった
今の配信は便利だけど、他人が何を借りるか横目で見る気まずさがない
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ
パッケージ裏のあらすじって、今思うとほぼ詐欺みたいなやつもあったけど、それでも棚の前で悩んだ時間込みで映画だったんだよ
親父が横で「これ昔見た」って言って、実際見始めたら全然覚えてなくて、母親に「また適当言って」って言われるまでがセットだった
…またROMに戻る
>>42
教えてやるが、そういう話をしているのではない
匂いと湿度と返却期限の焦りはプロンプトに入れても出ない
ずっとROMってたけど、親が選ぶ映画ってなんであんなに渋かったんだろうな
子供的にはアクションかホラー見たいのに、親父は戦争映画とか地味な洋画を持ってくる
で、途中で寝る
あれは映画を見たかったんじゃなくて、休日に家族で何か借りて帰る儀式がしたかっただけなのかもしれん
>>71
そこだ
忘れられる余地があった
今は便利だが、履歴がこちらを覚えすぎる
教えてやるが、若い頃の趣味はもっと雑に消えていい
結局このスレ、映画の話から店内設備、親、記憶、AI、DAOまで行ってるの何なんだ
レンタル屋の棚よりジャンル分け崩壊してる