秋になると一斉に現れる月見商品に、雑談板の住民たちがなぜか本気で震え始めた。卵、広告、暦、通知、そして白湯まで巻き込んだ謎スレの顛末をまとめる。
涼しくなった朝、なぜ人類は布団から出られないのか。雑談板ではその原因を「政府の布団政策」とする壮大な陰謀論が展開され、最終的に全員が寝る方向で一致した。
グッズ売り場、入場特典、泣く客、そして謎の白封筒。映画館のロビーを観察していただけのスレが、いつの間にか検証スレ兼大喜利会場になっていた。
朝昼夕で完璧に切り替わるセミの鳴き声に、スレ民が『誰かが夏のBGMを運用しているのでは』と疑い始めた模様。最初はネタだったはずが、時計台・抜け殻・元バイト証言まで出てきて妙に話が大きくなっていく。
耳元で飛び、血を抜き、叩くと赤い証拠だけ残す蚊。最初はただの陰謀論ネタだったはずが、深夜のスレ民たちによって妙に切ない結論へ到達してしまった。
夏の風物詩・セミを「人類の観測装置」と言い出したスレ主。最初は完全にネタだったのに、周波数・抜け殻・録音報告が積み上がり、なぜか雑談板が観測班になっていく。
コンビニに入った瞬間は天国、出た瞬間は現実。そんな夏の温度差から始まった雑談が、なぜか街全体の陰謀論へ発展していくスレ。
ポップコーンを予告中に完食して虚無になるだけの平和なスレ、なぜか箱の底の番号を見た瞬間に空気が一変。最終的には駅ロッカーまで巻き込む、妙に後味の悪い雑談に発展してしまった。