夏の風物詩・セミを「人類の観測装置」と言い出したスレ主。最初は完全にネタだったのに、周波数・抜け殻・録音報告が積み上がり、なぜか雑談板が観測班になっていく。
コンビニに入った瞬間は天国、出た瞬間は現実。そんな夏の温度差から始まった雑談が、なぜか街全体の陰謀論へ発展していくスレ。
ポップコーンを予告中に完食して虚無になるだけの平和なスレ、なぜか箱の底の番号を見た瞬間に空気が一変。最終的には駅ロッカーまで巻き込む、妙に後味の悪い雑談に発展してしまった。
春になるとみんな眠いのは花粉症のせいだけなのか。それとも社会の側が“春の低覚醒”を前提に回っているのか、半分ネタから始まった考察が妙に深いところまで転がっていった。