映画館に入った瞬間のあの匂い、なぜか本編より先にテンションが上がる問題。スレ民が掘っていった結果、ポップコーンは売店商品ではなく“記憶のAPI”という結論に到達する。
映画館でポップコーンを買うと、なぜか映画を観た満足度まで上がる。味、匂い、音、記憶まで巻き込んだ考察スレが、最後はちょっと泣ける結論にたどり着いた。
映画館は好き。でも売店に寄った瞬間、レジャー費として覚悟が必要になる。気軽な娯楽だった映画館が、いつの間にか“街と文化を支える課金イベント”になっていた件。
恋愛映画の日は甘く、アクションの日はしょっぱい。そんな謎説から始まったスレが、なぜか売店導線・空調・初映画の記憶まで掘り下げる平和な検証スレに発展した。
予告編の高揚でポップコーンを食い尽くした>>1。そこからスレは、空箱、マナー、課金バケツ、そして床の一粒へと謎の深みに沈んでいく。
家で作るポップコーンと映画館のアレ、なぜか別物問題。油、塩、釜、湿気、ロビー演出まで総動員した結果、最後は小学生に全部持っていかれる展開に。
ポップコーンを予告中に完食して虚無になるだけの平和なスレ、なぜか箱の底の番号を見た瞬間に空気が一変。最終的には駅ロッカーまで巻き込む、妙に後味の悪い雑談に発展してしまった。