【悲報】映画館のポップコーン、本編前に消えるどころか哲学になる
予告編の高揚でポップコーンを食い尽くした>>1。そこからスレは、空箱、マナー、課金バケツ、そして床の一粒へと謎の深みに沈んでいく。
>>1
予告でテンション上がって気づいたら空。
本編中は虚無の紙箱を抱えてる。
俺だけじゃないよな?
空箱を抱える時間が本編なんだよ
映画とは喪失の芸術だからな
>>36
競技じゃなくて作法な
暗闇で空箱を抱えた瞬間、人は観客になる
そもそも上映中にバリバリ食う方がモラル的にアウトだろ
本編前に食い切る>>1はまだ周囲に配慮してる
>>52
塩とは欠乏の味だ
キャラメルとは過剰の味だ
ニーチェならたぶん塩を選ぶ
箱を、床に置く人が、います、。
あれは、いけません、。
暗いので、踏みます、。
昔はそうじゃなかった、。
予告編のときに、食べて、。
本編では、手を、膝に置く、。
これで、よかったのです、。
>>99
精神安定剤としての空箱
中身がないからこそ心の余白を入れられる
ソクラテスも言っているが、汝自身を知れ
課金バケツ理論な
小箱は単発ガチャ
バケツは天井付きパック
映画1本で食い切れなくても次回へ精神的に持ち越せる
予告で泣いてポップコーン食い切ってバケツ課金して空箱哲学する
これもうエンドコンテンツだろ
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ゴダールを観ろ
いや空箱を捨てない理由は単純
暗闇で手が寂しい
ポップコーンは食い物じゃなくてハンドル
おはようございます、。
箱というのは、食べ物の器であると同時に、。
暗い場所で、自分の手を、迷子にしないための、目印なのです、。
収穫されて
弾けて
塩を振られて
最後に暗い床で映画を聞く粒もある
あの一粒、まだ本編中だ