「嫌な記憶も秋になれば綺麗に見えるのか?」という一言から、スレはなぜか人生・音楽・差分管理まで巻き込む哲学大会に発展。笑えるのに最後ちょっと刺さる、深夜の雑談スレらしい流れです。
涼しい夜に流れたイントロひとつで、スレ民たちの記憶が駅前・TSUTAYA・立ち食いそばへ次々と強制送還。しんみりした失恋スレかと思いきや、最後に明かされた真相が妙にリアルすぎる展開に。
映画そのものより、映画館を出た瞬間の湿気や帰り道の匂いを覚えている。そんな夏映画の記憶をめぐって、雑談板が妙に詩的な結論に辿り着いていた。
恋愛映画の日は甘く、アクションの日はしょっぱい。そんな謎説から始まったスレが、なぜか売店導線・空調・初映画の記憶まで掘り下げる平和な検証スレに発展した。