【悲報】絵描きのAI疲れ、学習データ論争から保守哲学まで飛び火してしまう
AI絵をめぐる不満は「怒り」ではなく、説明されないまま素材扱いされる疲れだというスレ主。そこから同意、透明性、制作工程、地方の画材事情、果てはdat落ち哲学まで話が広がる雑談板らしい濃厚スレに。
新しい技術自体を全部否定したいわけじゃない
でも説明されないまま作品が素材扱いされる感覚がしんどい
>>1
わかる
勝手に冷蔵庫開けられて食材これ使っていいよね?って言われる感じ
いやまず誰だよお前ってなる
>>8
証明の難しさと不安の正当性は別の話だと思う
個別の絵が入った証拠を出せないなら黙れ、だと構造的に弱い側が常に負ける
ただし、主張する側も全部盗みと断定すると話が雑になる
>>23
見られる、保存される、分析される、再生成の材料にされる
この四つを同じ箱に入れるから揉めてる
技術側は連続した処理として見るし、絵描き側は社会的な意味が段階ごとに違うと見る
>>37
そこがややこしい
データセットから消すのと、学習済みモデルから影響を抜くのは別
魚をスープから取り出せって話になる
>>45
ちょっと長くなるが、市場論を出すなら費用を誰に押し付けているかも見ないと片手落ち
許諾を取るコストを企業が嫌がるのは分かる
だが、そのコストを創作者側の不安や監視負担に移しているなら、それは効率化ではなく外部化だと思う
>>53
全部を人間が目視確認する話ではない
少なくとも出所、収集方針、除外基準、申請窓口、再学習時の扱いを文書化しろという話
完璧な台帳ではなくても、何も分からないブラックボックスよりはだいぶマシ
>>81
現実的な落としどころは段階的だと思う
既存モデルはデータ方針の開示と削除要求への説明責任
新規モデルは許諾データ中心へ移行
さらに特定作家名を狙った生成や販売には別途制限を置く、という感じ
>>101
要するにだな、今の不信は金額以前の問題
交渉の席に座る前に、もう契約が済んだような顔をされる
その非対称性が怒りではなく疲労として出ているんだと思う
ここまで見ると、反AIか推進かの二択では片付かない
同意、透明性、用途制限、補償、監査、このへんをどう設計するかの話になっている
技術受容って本来そういう地味な制度設計込みなんだよな
表示は最低限
でも表示すれば何してもいいわけじゃない
無断学習モデル使用って書かれても許可したことにはならん
>>158
これ
権利の話を感情の話に矮小化される
疲れたって言ってるのも、怒りを説明する気力が削られてるからなんだよ
通りすがりだけど、一言だけ言わせてくれ
争点はAIが描けるかじゃなくて、描けるようになる過程で誰の負担を見えなくしたかだと思う
贈与は略奪への同意ではない
ここを混同すると、文化は市場以前の信頼を失う
ネット公開が救いだったからこそ、公開した瞬間に素材扱いされるのがきついんだと思う
場所として使ってたのに、採掘場扱いされた感じ
深夜のテンションで言うけど
AI問題も保守文化も、結局「雑に扱われたくない」って話に戻るのでは!?
いや戻ってないかwww