【月曜死亡】『辞めるほどではないけどしんどい仕事』、ガチで一番危ないやつだった…
ブラックとまでは言えないのに、なぜか毎週じわじわ削られる。そんな“説明しづらい職場のしんどさ”に、スレ民の共感と名言が止まらなかった。
ブラックほどではない、でも確実に心を削ってくる。そういう職場のしんどさって説明しづらいから、具体例ベースで共有したい。
しんどさの正体ってタスク量よりコンセンサス不在なんだよな
朝言ってたことと夕方の方針が違うと人は削れる
ずっとROMってたけど
うちそれで完全に偏ってる
気がつく人だけが議事録取って備品補充して新人の質問受けてる
で評価面談だと『通常業務の成果を見ます』で流される
その通常業務を成立させてるの誰だよって毎回なる
…またROMに戻る
前の会社では上が『残業減らしたい』って言うから会議減るのかと思ったら
逆に進捗可視化会議が増えたんだよな
朝会 夕会 週次1on1 振り返り 共有会で資料作成時間の方が増えて
その結果残業が増えるという地獄
でも数字上はマネジメント強化で前向き施策扱い
覚えておけ
管理職の仕事は優先順位をつけろと言うことではない
優先順位をつけた時に発生する不利益の責任を引き取ることだ
ずっとROMってたけど
>>56でかなり核心出てる
辞めるほどではない苦痛って『単発では説明不能』『毎回は証拠が残らない』『でも毎日発生する』の3点セットなんだよ
殴られたら誰でも分かる
でも毎回2ポイントずつ尊厳を削られる運用って外から見えない
しかも本人もその場では処理できてしまうから周囲に伝わる頃には慢性化してる
これが一番危ない
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ
静かな職場が危険ってのは『怒鳴られないから安全』じゃないって話だと思う
例えば質問した時に誰も怒らない
でも返事が遅い 共有がない 確認すると微妙な顔をされる 失敗すると『前にもあったよね』だけ残る
これが続くと人は自分から発言しなくなる
表面上は落ち着いてる
実態は学習性無力感に近い
だから外から見ると平和に見える
中にいるとずっと呼吸が浅い
…またROMに戻る
黙ってたけどもう一個だけ
心身より数字優先の話が出てないから書く
しんどい職場って『倒れるまで回る』を健全扱いしがちなんだよ
売上が出ている 稼働している 欠員補充しなくても回っている
この3つが揃うと上は問題なしと判断する
でもその『回っている』の中身が 休憩を削る 誰かの善意で埋める 新人が黙って詰む でも見えない
数字は整ってるのに人だけが摩耗する
しかも本人が不調を言うと『今月乗り切れば』になる
毎月言われる
これが辞めるほどではない地獄
…またROMに戻る
ずっとROMってたけど最後にまとめると
辞めるほどではない苦痛が厄介なのは『制度の顔をした偶然』として配られるからだと思う
たまたま相性が悪かった たまたま今期が忙しい たまたま上司が未熟だった
全部その場では偶然に見える
でも転職しても部署が変わっても似た苦しさが反復されるならそれはもう構造なんだよ
静かな職場ほど危険なのも 転職回数に偏見が向くのも 心身より数字が優先されるのも
全部『説明しにくい損耗は個人に返す』でつながってる
だから辞めるか耐えるかの二択しかない空気になる
本当はその前に設計を疑うべきなのに
そこまで言葉が届く頃にはもうかなり削れてる
月曜前に読む話じゃないかもしれんが
ここまで出た話かなり本質だと思う
…またROMに戻る
俺の場合は>>100みたいに『壊れる前のしんどさ』を見逃さないために雑にチェック項目作ったわ
朝起きた瞬間に仕事のこと考える
日曜の夕方から無音になる
ミスより返信通知が怖い
このへんが3つ超えたら黄色信号にしてた
俺の場合は結局『辞めるほどではない』の正体って
今すぐ逃げなくても死なないってだけだったわ
良い職場って意味じゃなかった
この区別つくまで無駄に長引いた
前の会社では玄関で靴履いたまま5分止まってたわ
遅刻したいんじゃなくて 会社モードに切り替えるのにその時間が必要だった
あれを怠慢扱いする管理職は現場の摩耗を知らん