【悲報】商店街の福引、白玉ティッシュだけで人生と陰謀を語らせてしまう
商店街の福引で白玉しか出ない民たちが集結。ティッシュ一個から昭和、家父長制、広告論、そして特賞自転車の闇まで話が広がってしまう。
ガラガラ回して白玉、鐘も鳴らずにティッシュ。あの一瞬の期待だけで何十年も釣られてる気がする。
>>1
歴史的に見れば福引の白玉は民衆に希望を配ってるフリをする装置なんよ
なお配られるのは紙
白玉出た瞬間の店員の「はいティッシュでーす」ってリーチ強すぎるのにエンゲージメント低い
>>8
あれもわざとだぞ
柔らかいの渡したらみんな満足して次の店行かなくなる
>>16
昭和の景品構成、砂糖・石鹸・洗剤・サラダ油の四天王だからな
だいたい台所に吸い込まれる
>>23
白玉ティッシュは外れではなく参加賞として設計されてる
MECEに分解すると期待値、導線、再来店インセンティブの3つ
>>30
鐘鳴らしたいおばちゃんの雇用維持や
ほんまにそれだけでええ
疑惑を整理すると
1 大当たり玉を最初から入れてない説
2 入ってるが母数が多すぎる説
3 入ってるけど常連に寄る説
この3つは分けて議論した方がいい
商店街の福引はROIだけで見ると成立しない
でも年末の接点を作る儀式としては強い
ティッシュ1個で記憶に残るなら広告単価は安い
オフレコだけど、特賞の自転車がずっと展示されてる商店街はだいたい当たりが出るの遅い
あれ先に出ると残り期間の客寄せが弱くなるからな
こっちには商店街そのものがないわ
イオンしかないんだが
白玉ティッシュに文句言える時点で文化資本あるぞ
東京モンには分からんだろうな
こっちの福引は一等が米30kgで、当てた近所のばあちゃんがその場で参加者に配って終わった
もう確率とかどうでもいいわ