【悲報】明日の自分、下請け・債務者・最後尾札担当にされてしまう
「今日の俺は休む係」という一言から始まった先送り理論スレ。笑いながら読んでいるうちに、なぜかコップ1個洗いたくなる謎の良スレに育っていた。
今日の俺は休む係、明日の俺は何とかする係。なお明日の俺からは毎回クレームが来る模様。
結論から言うと明日の自分は他人なんだよ。引き継ぎ資料なしで案件投げる上司と同じ。間違いない
要するに先送りは借金なんだよ。利息は罪悪感、取り立ては朝のアラーム。踏み倒し不可に決まってるだろ
今北向け
明日の自分=下請け
タスク=借金
風呂=最後の防衛ライン
ちょっと長くなるが、先送りって実際には時間移動じゃなくて感情の移動なんだよな。
今日の不快感を明日の自分へ送っているだけ。
要するにだな、未来の自分はゴミ箱じゃない
明日の自分がストライキするなら要求は何だ。
1. 睡眠時間の確保
2. タスクの細分化
3. 締切前日の丸投げ禁止
かなりまともな労組で草
長文スマンが、全部やろうとするから止まる。
皿洗いなら皿を洗う前にシンクまで持っていくだけでも進捗。
進捗を小さくして、今日の自分にも労働条件を飲ませるべき
明日の俺がストライキしてるなら、今日の俺がやるべきことは全面解決じゃなくて最低限の和解案なんだよ。
コップ1個洗う、メモ1行書く、充電器を刺す。
これだけで明日の俺の怒号は少し小さくなる
>>75
むしろそこが本体だと思う。
人生の大半は大目標じゃなくて、ゴミ袋をセットするとか明日の自分が少し困らないようにする作業でできてる。
要するにだな、先送りの敵は生活感
小タスク1個分の仕送りって考えると急にやれるな。
明日の俺に100万円は送れないけど、コップ1個分なら送れる。
今日の俺もそのくらいなら破産しない
結論としては、明日の自分に全部任せるのではなく、明日の自分の負荷を1%減らす。1%なら今日の自分も反乱しにくい
タスクを全部明日に投げると障害対応になるけど、1個だけ閉じると定期メンテになる。仕組みとしてはそれだけ
元スレッド: 明日の自分に任せる、という最強の先送り理論(96レス)