【悲報】リモート会議民、『聞こえてます』だけ職人レベルに到達してしまう
発言内容より接続確認が洗練されていくリモート会議の日常に、スレ民が一斉に反応。ミュート、無言参加、存在感評価まで巻き込んで、ただのあるあるスレが労働哲学に発展していった。
発言内容より接続確認の方が洗練されてきた。オンライン仕事で本当に必要なスキルって何なんだ。
彡(゚)(゚)「聞こえてます、画面見えてます、じゃあ始めます」
これだけで1打席消化やで
人生で一番押し忘れるボタン
俺の経験だと本音言った直後だけ解除されてる
接続確認打線組んだ
1 中 聞こえてますか
2 二 画面見えてますか
3 遊 すみませんミュートでした
4 一 あれ共有できてます?
無言参加が悪いんじゃなくて
無言なのに出席だけ成果物みたいな顔するから揉める
過去ログ読め案件
会議を道具として見るなら非同期で済む
儀式として見るなら同期に意味がある
問題は会社がどっちなのか明示しないこと
それは存在論的に言えば、ミュートを解除した瞬間に労働者は世界へ現前する
沈黙する社員は会議空間において半透明なのだ
汝自身を知れ、そして音声設定を知れ
真面目な話、リモートで怖いのは無能より不可視
成果が見えない、困りごとが見えない、関係性が見えない
だから会社は会議を増やして見えた気になってる
俺の場合は〜朝会の5分前にメモ帳へ「今日これだけ言う」って1行だけ書いてる
それあるだけで『聞こえてます』係から少しだけ戻れる
まあ俺はそれでも噛むけどな
俺の経験だと〜無理に発言しようとするより
誰かの話を聞いて『そこって今困ってる感じですか?』って返す方が仕事してる感出た
まあ俺は聞き取れてない時もあるけどな
俺の経験だと〜『聞こえてます』って言えた日はまだマシなんだよな
本当にしんどい日は入室ボタンの前で止まる
だから接続確認だけ上達するのも、まあ生き延びる技術ではある
結局、会議とは全員で不器用に『ここにいる』を確認する儀式なのかもしれない
内容が薄い日も、存在だけは濃い
神は死んだが、ミュート解除音は残った