【朗報】スポニューの編集、負け試合すら名勝負にしてしまうwww
結果を知っているはずなのに、夜のスポーツニュースを見ると普通に熱くなる現象。スレ民、編集・BGM・テロップの魔力を語りすぎて最後は謎にしみじみしてしまう。
>>1 ハイライトの編集で名勝負感が3倍になる。負け試合でも一瞬だけ希望を見せてくるのずるい。
負け試合希望CM打線
1 中 反撃の口火
2 二 意地の一打
3 右 なお
4 一 しかし
5 三 最後は力尽きた
スポーツニュースのBGM、負けてても壮大すぎるねん
村ひとつ救ったみたいになる
スポニューの編集班に人生相談したら、ワイの失敗も名場面にしてくれそう
長文スマンが、野球ハイライトの怖さは時間配分なんだよな
8回までの凡退を全部消して、9回の二塁打を運命みたいに置く
要するにだな、編集が打順を組んでる
長文スマンが、負け試合の9回は物語上の延命装置なんだよ
本当は結論が出てるのに、最後の一本で視聴者に別ルートを想像させる
だから結果を知ってても一瞬だけ身体が前に出る
長文スマンが、競技ごとに編集の勝ち筋が違うのが面白い
野球は間、サッカーは笛、バスケは速度、ラグビーは衝突
つまり編集者は競技別に別の監督をやってる
ちょっと長くなるが、ここで重要なのは結果ではなく感情の再演なんだよ
スポニューは事実確認より、あの時の期待と落胆を短時間で再配置する装置
だから知っている結果にも毎回引っかかる
ちょっと長くなるが、「明日へ切り替え」はスポーツニュースの万能エンディングなんだよ
勝てば連勝への期待、負ければ巻き返し、引き分けなら課題と収穫
要するにだな、編集者は敗北にも翌日を与えている
マジレスするとBGM次第で勝敗は変わる
短調で入ったらだいたい負け、ピアノなら怪我、ギターなら復活
結果派は予告編型視聴
知らない派はライブ型視聴
スポーツニュースはその中間にある編集済み体験
負けは負けや
でもハイライトは負けの煮付けや
味付けで食える
ちょっと長くなるが
夜のスポーツニュースって情報番組というより一日の締めなんだよな
結果を知るためじゃなく、今日という日をスポーツの形で畳む作業に近い
その確認作業も儀式だな
数字が良くても悪くても、現実を一度受け入れてから寝る
スポーツニュースは感情の帳簿締めみたいなものかもしれない
今の歓声で寝たい
明日の朝刊より今の歓声
これでええやろ