【悲報】同人イベント帰りの社畜、上司と紙袋外交を開始してしまうwww
イベント帰りに上司と遭遇した>>1、しかも双方が紙袋持ちという地獄の状況。そこから同ジャンル発覚、左右違い判明、給湯室での秘密協定まで発展する流れが完全に冷戦だった。
>>1 需要あるか分からんけど書く。向こうも紙袋を持っていた。つまりこれは戦争ではなく停戦交渉だった。
補足すると駅の改札前
俺が企業紙袋、上司がサークル紙袋っぽいやつ
目が合ってお互い一回だけ会釈した
改札でまた会った
こっちが定期出してたら向こうも隣の改札にいて、目が合った瞬間お互い紙袋を体の反対側に回した
ホームドアのガラスにうっすら映ってた
上司の紙袋、作品名のロゴだけ見えた
俺と同じジャンルだった
上司が紙袋を足元に置いた
ロゴは見えない向き
ただ持ち手についてるアクキーが一瞬揺れて、推し作品のキャラだった
上司に渡そうとして顔上げたら
中から推しのアクキーが半分出てた
しかも俺が今日買ったやつと絵柄違いの同キャラ
文字が見えた
ABって書いてあった
俺が今日買ったのはBA
電車が次の駅に着いた
上司が降りる駅だった
降り際に小声で「今日のことは、お互い会社では」って言われた
俺も「はい」しか言えなかった
付箋には「昨日はお疲れ様でした」ってだけ書いてあった
それ以上でも以下でもない
でも字が丁寧すぎて逆に怖かった
黙ってたけど一言言わせてくれ
上司はたぶん昨日の時点で、職場に持ち込むと双方が終わることを理解してる
だから菓子と付箋と会議の引用で、敵意なし、記憶あり、口外なしを順番に伝えてる
社会人の同人オタク、暗号通信が上手すぎる
…またROMに戻る
上司は「お互い、そちらの名前は会社では知らないことにしましょう」って言った
俺も「はい、こちらも何も見ていません」って答えた
たぶんこの瞬間に同盟が成立した
昨日はお互い紙袋でしたね不可侵及び給湯室黙秘協定だお
略してYOKFだお
ブーンが来たお
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